焼き鳥の表面温度は250度です

焼き鳥うまいですよね。私は月に2回は焼鳥屋さんに通ってます。だいたいローテーションみたいなもんがあって、まあ、ヤメラレナイ旨さですね。焼鳥の場合は、水や脂をまったく使わないですよね。純粋に、焼くってやつです。この焼き鳥の場合は、だいたいですが直接200度くらいの温度なんだそうですよ。基本的には、この200度の温度で焼くと、蛋白質が固まってくるんだそうですよ。で、水分を出していくので、あの柔らかさが出るんだそうです。


さらには、200度の温度で焼くことによって糖質が焦げてきます。この糖質なんですね。あのなんとも香ばしい香りがでるのは。動物性の食品であれば、内部の温度は90度近くなるそうです。ちなみに、直物ですと100度くらいが一番ちょうどいいんだそうですよ。表面の温度は、植物の食品も、動物性の食品も250度なんだそうです。ちなみにですが、水分のある食品ですと、表面温度は、約300度くらいにはなるんだそうですよ。


火傷に注意ですね。たしかに、水分の多く含んだ食品は、熱くなると食べられないくらい熱を帯びますよね。あれって、水分が熱をもったからあれだけ保温性も良く、熱くなるのでしょう。しりませんでした。焼き鳥で一番美味しいのは、なんといっても皮ですよね。嫌いな人も結構いるんですが。あれって、見た目がやっぱグロテスクだからなんでしょうかね。あんな脂が乗って美味しい焼き鳥が嫌いなんて信じられませんよね。今晩も焼き鳥やさん行きたいですね。

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